誰もが知ってる大手鉄道系百貨店を辞めてフリーランスになった僕の思い

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昨年12月に会社を辞めてから、よく聞かれる質問は

なんでそんな大手で安定してる会社辞めたの?

 

それに対して僕はいつもこう思います。

暇モアイ
大手で安定してたら辞めちゃいけないんですか?

もちろんそんな突っかかって行くような言い方、その人の前ではしませんけどね。

 

 

僕も僕で甘かった

なんとなく高校を卒業し、なんとなく大学に行き、なんとなく就職しました。

その時々は一生懸命受験勉強や就職活動をしたつもりでしたが、今振り返ってみるとやはり甘さがにじみ出ています。

在学中、親からの仕送りがないということから大学四年間月12万の利子付き奨学金を借り続け、卒業後社会人になった瞬間600万という多大な借金を背負ってしまったことも今考えれば非常にナンセンスです。

その奨学金がネックとなり、卒業後すぐフリーランスになるという道はお金を返済していける自信がなかったので封印し、代わりに給料が割とよく、福利厚生が充実している百貨店に就職するを選びました。

 

 

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入社してすぐ三年で辞めると決めた

入社してすぐ、自分の接客の向いてなさに気づきました。

食品担当だったこともあり、アパレルのようにこちらからお客さんに販売して行くスタイルではなく、お客さんの要望を聞くだけの仕事。

聞くだけの仕事と言えど薄利多売で一人多い時は100人以上のお客さんを相手にします。

あー、だるっ。。。。

早く人工知能にとって変わってほしいと入社初期から本気でそう思っていました。

 

入社三年で奨学金600万を返済し、さっさと退職しよう。

 

それが当分の僕の目標でした。

結局二年半で辞めてしまったので、600万はまだ返済できていないのですが、400万を返済し、フリーランスとしての準備期間を過ごせる程度のお金を稼ぐことができました。

そして、百貨店時代は接客、商品・売上管理、催事取引など様々な仕事を経験させていただきました。

皆さんご存知北海道物産展や九州物産展などの週替わりイベントの準備、取引先との交渉、販売計画など、売り場ではできなかった仕事なども任せていただきました。

その中で一番面白かった仕事は取引先と一緒に商品の売り方を考えたり、商品の紹介文が載った売り場のPOPを作成する仕事でした。

↑これが意外と今活きています。

残念ながら当時はその面白さより、規律の厳しい会社のルールや融通の効かなさに嫌気がさし、退職という道を選択しました。

 

 

元々サラリーマンがピンときていなかった

僕の父親は大学の先生で、社会人になって働くといっても、その父の働き方しか見てこなかった僕はサラリーマンというものがどのようなものか元々よく理解していませんでした。

大学の先生をしていた父は性格的なものもあると思いますが、特にストレスを感じている様子はなく、たまに遅く帰ってきたり、休日に出勤することはあるものの、割とのほほんと生活をしていました。

それに比べて、僕は前年比の売上に追われ、家に帰っても仕事のことが頭から離れないことが多く、精神的にもなかなか追い詰められていました。

父のようにのほほんと生活できるような職業がいい。

時間管理が自分でできるフリーランスになったのはそういう理由もありました。

 

日々刺激だらけの海外経験

僕は今まで7ヶ国の国を旅したことがあります。

ほとんど一週間ほどの短期旅行でしたが、オーストラリアだけは3週間ほどホームステイしました。

僕は幼少期から好奇心旺盛で、自分の知らないもの、見たことないものに強く惹かれる傾向にあり、全く予想がつかない海外の文化や景色にとても興味を持っていました。

中学三年の頃修学旅行でイギリスに行ったのが初の海外経験だったのですが、その当時の英語力が本当に乏しく、また人見知りだったので、ホストファミリーとほとんどコミュニケーションをとることができませんでした。

その時の悔しさをずっと引きずっていて、大学生のとき、留学生のヘルパーをしたり、海外旅行に行ったりと、異文化に触れたり、英語を話す機会を自分から増やしていきました。

 

  • 韓国って虫食べるんだ。。。。
  • シンガポールって、街中の木々が生命力にあふれてるなぁ。。。
  • タイってなんでこんなに交通マナークソなの。。。
  • アメリカってピザ一切れがでかい!!!

 

そういうことの一つ一つが面白く、楽しく、”生きている”ということを実感させられるものでした。

日本にいると意識せざるを得ない煩わしい人間関係、経済的不安、全てから逃避できる素晴らしい時間。

しかし、帰りの飛行機の中で気づくのです。

この快楽は一時的なものだということ。

旅行という名の大量出費を行うことにより貯金残高が大幅に減ること。

明日からまた出社し、働き続けなければならないということに。。。

自分の時間を切り売りし、稼いだお金で、一時的な現実逃避をし、また切り売りする現実に戻る。

そんな生活にピリオドを打ちたい。。。。

どうすればいいのかずっと悩み続けました。

 

海外にいながら稼ぐ〜トルコでのデイトレード〜

大学在学中はどの分野で起業するか割と本気で考えていましたが、社会人になってからも情報収集を続け、飲食店、農業ITなど、自分の興味関心のある部分での起業を検討したこともありましたが、結局ピンときませんでした。

その中で、一つ転機がありました。

社会人二年目の時にトルコに旅行に行った際、旅行中に前々から続けていた株のデイトレードをしていました。

日本の株式市場が始まるのは朝9時から。

トルコとの時差は6時間なので、真夜中の3時。

さすがにその時間は寝ていましたが、トルコでの朝7:00~9:00は日本時間の13:00~15:00なので、後場は取引できます。

前場の9:00~9:30に比べると、市場は落ち着いていますが、それでも急激な動きを見つけて取引していました。

トルコでの1日の生活費は宿代も入れて23000円ぐらいなのに対し、日々3000~5000円ほどの利益が出すことができたので、これは海外で仕事をしながら現地で生きていけることに気づきました。

しかしながら、デイトレードというものはハイリスクハイリターン。

1日に10万、20万勝つこともあれば、それだけ負けることがあるというのも現実です。

結果として、めちゃめちゃ時間を使ったのにもかかわらずトントンぐらい。

精神的にも不安定になり、自分の才能の無さに嫌気がさしてやめました。

 

 

広告収入の仕組みを知る〜Adsenseとの出会い〜

今からちょうど四年ほど前、まだ大学在学中の頃、Youtubeを収益化するという方法に興味を持ち、GoogleAdsenseというGoogleが広告を発行するアフィリエイトサービスを導入しました。

Youtubeにアップロードした動画を収益化することにより、お金を稼ぐということを初めて体験したのもこの時でした。

しかし、大した再生数もあるわけではなく当時は月に1、2円程度笑

当時はこんなもので稼いでいくにはYoutuberみたいにアホなこととか、商品紹介とかしなきゃいけないし自分には無理だと思っていました。

しかし、TwitterFacebookで情報収集していくうちに、Youtube以外の方法で個人で稼いでいる人がいることを知ります。

Youtuberに比べるとあまり目立たないのですが、イケハヤさんを代表としたプロブロガーの人たちです。

彼らはただブログを書くだけで月収100万以上の金額を稼いでる人も中にはいます。

今でこそその内訳や手法がわかるようになりましたが、当時の僕は仕組みも手法もわからず、その人たちのブログを読みあさっていました。

ブログで稼げるようになれば海外で生活しながら働ける!!!

ブログで実際稼いる人たちの話を聞けばきくほど、その場所にとらわれない働き方に憧れるようになりまた。

 

 

ブログの良さ

ブログの良さはまず初期費用が格段に安いこと。

GoogleAdsenseを設置し、広告を表示できるブログサービスは沢山ありますが、大体が無料で始められます。

僕の場合は最初はSeasaブログで始めて、今年の1/31にワードプレスに移行しました。

ワードプレスの場合はサーバーをレンタルしたり、ドメインを取得するのに多少の初期費用がかかるのですが、それでも年間20000円かかりません。

実際に店舗を借りたりするのに比べるとタダのようなものです。

また、アフィリエイトで収益を得る場合、在庫を持つリスクがありません

在庫を置く場所や、物を製造発送する手間や時間を必要としません。これは非常に効率的です。

時給や基本給という呪縛から逃れられる。

基本給や残業代で稼いでいた会社員時代の働き方は熱心に働かなくても給与がもらえるというメリットもある一方、決められた時間そこにいなければならないし、どんなに成果を出しても決められた額しかもらえません。

また、一度クビになったら取り返しがつきません。

今までどんなに会社に対して頑張って尽くしたとしても、倒産してしまえば終わりです。

それに比べてアフィリエイトは一度完成させればメンテナンスをしていくだけで大丈夫です。

不動産収入に近いと言えます。

なのでブログを主軸に食べていくことのできるよう現在方向を模索しながら頑張っています。

 

ランサーズの甘い罠

会社を辞める前はランサーズなどのクラウドソーシングで収入を得ながら、ブログを続けていこうと思っていました。

場所にとらわれず稼げるという謳い文句に惹かれ、始めたランサーズ。

しかし、いざやってみるとデザイン系のものはコンペ形式でなかなか選ばれないし、記事作成などの単価は低く、安く使われている感じしかなく、すぐやめました。

ただ、僕の友人のなっちゃんはランサーズで20万以上稼いでいるので、やり方次第のようです。

ランサーズは稼げない?月20万稼いだWEBライターの私が、ランサーズでの稼ぎ方を解説します

 

 

現在の状況

昨年12月に会社を辞め、アルバイトもせず、ひたすらイラストレーター、フォトショップなどのAdobeソフトの技術を習得したり、ブログを書いたり、家庭教師の生徒を個人で募集したり、とりあえず色々もがいてきたわけですが、1月の収入がたった1000円程度だったのに対し、今月は全て合わせて6万円を超えるぐらいになってきました。(ブログ収入はそのうち近況報告書きます。お楽しみに!)

現在はHTMLの知識を習得し、サイトデザインの勉強をしながら、ブログの方向性を模索してます。

 

これからの展望

僕のこれからの展望は高い頻度でコロコロ変わるのであてになりませんが、とりあえず来年の8月までにブログも何もかも合わせて月収20万稼げるようにし、とりあえず物価の安い国々を旅しながら発信し、収益を上げていきます。

その収益に応じて、物価の高い国に転々と移住できるようにしながら、1,2年ほど現地でノマドワーカーとして働くことが当面の目標です。

会社に所属せず、異文化に刺激を受けながら、現地で働く。

そんなユニークな働き方ができるということをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

口だけでなく、行動で示せるようこれからも頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

僕が特に影響を受けてきた人たち

 

実業家

堀江貴文さん
効率的で理にかなった考え方が大好きです。
抜群の頭の良さに頭が上がりません。

安藤美冬さん
プロのノマドワーカーです。
セミナーでセフルブランディングの大切さについて教えていただきました。

吉良光さん→吉良光のブログ
会社を経営しながら、世界一周しドローンで撮影されています。
僕のやりたいことに近いことをされている方です。

西村 博之さん
2ちゃんねるの創始者・実業家です。
意見が鋭く、理にかなった考え方が好きです。いい加減なところも好きです。

高城剛さん
沢尻エリカの元旦那です。
何をしているのかわからないですが、ノマドワーカーなのは確かです。
発言の一つ一つに抜きに出たものを感じます。

 

ブロガー

イケダハヤトさん→まだ東京で消耗してるの?
少々挑発的な口調で世間の常識をバッサリブッタ切るのが大好きです。
福岡に戻ろうと決意したのも、イケハヤさんのおかげでした。

やぎぺーくん→やぎろぐ
キャンピングカーで日本一周を始めたあたりからファンになりました。
お金や仕事に対する考え方が目からウロコです。

ミニマリストしぶ→シブシブ
僕のブログの先生です。
ブログについて色々教えてもらいましたが、ブログ書かなかっただけでロイホおごらされました。
おごらされた話

 

Youtuber

ジョーブログ→ジョーブログ
熱い!とにかく熱い!
アメリカ横断、南米縦断など勇気を与えてくれるような動画ばかりです。

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