【カンボジア編05】プノンペンの絶対行くべき観光スポット7選

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日々発展し、活気に溢れるカンボジアの首都プノンペンを旅してきました。

カンボジアと言えば、アンコールワットと思われがちですが、首都であるプノンペンも見所がたくさん。

フランス領土であったため、美しい建造物や街並みなどが多く残っています。

 

1.ワットプノン(Wat Phnom)

1372年カンボジアの首都プノンペンの名前の由来になったペン夫人がこの地に寺を建立したと言われています。

本堂の裏に立つストゥーパには、シャムの侵略を受けアンコール王と放棄し、この地に都を移したポニャー・ヤット王の遺灰が収められていると言われています。

 

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2.リバーサイドエリア(Riverside Area)

カフェやレストランが立ち並ぶリバーサイドエリア。

オシャレで質の高い料理店が多いため、外国人が多く集まります。他のエリアに比べて白人が多かった気がしました。

カンボジアではよく見かけるCafe Amazonではリーズナブルでおいしいコーヒーがいただけます。店舗は二階建てになっており、二階の窓際に座ると、リバーサイドが見渡せます。

 

3.セントラルマーケット(Central Market)

セントラルマーケットはプノンペンの中心街、商業の核。

すぐに日本人だと認識され、色々なものを売ろうとしてきます。

黄色いドームの中には宝石や貴金属が多数売られていましたが、個人的な意見ではほとんどニセモノだと思ったので買いませんでした。

しかし、ドームの外で小学生ぐらいの少女がTシャツ買わないかと言ってきたのでそれは買いました。

買ったのは$3のTシャツで、現地の適正価格よりも少し高かったのかもしれませんが、彼女の眩しい笑顔と接客態度の良さを考えると安く感じました。

個人的な意見ですが、カンボジアの人はタイ、シンガポールの人に比べて、しつこくモノを売ってこないので、マーケットもとても歩きやすかったです。

 

4.王宮・シルバーパゴダ(Royal Palace・Silver Pagoda)

1866年遷都の際にノロドム王が王宮を築きました。当初は木造でしたが、1919年にフランス人の建築家によって今の形となったそうです。

シルバーパゴダはプノンペンのシンボル。ノロドム王の治世下で創建された際は木造だったそうですが、1962年に現在の形に再建されたそうです。

大理石の支柱や、宝石を散りばめた金銀の仏像など、数多くの宝物が納められています。

 

5.独立記念碑(Independence Monument)

1953年にフランスから完全に独立したことを記念して1958年に建てられた塔。

夜はライトアップされてとても綺麗になるそうです。

 

6.S21 トゥール・スレン博物館(S21 Tuol Sleng Genocide Museum)

1975年から始まったポル・ポト政権時に行われた拷問や虐殺行為を後世に伝えるために作られた博物館。

この場所も舞台の一つであり、当時の独房、雑居房、ベッド、拷問器具などがそのまま残されています。(内部は撮影禁止だったため撮りませんでした)

大虐殺と聞くと、普段は他人事のように感じてしまいますが、実際の収容所や拷問器具を見ることによってその恐ろしさがひしひしと伝わってきました。カンボジアの人、特に年配の方々にとってこの傷は癒えることのないものだと思います。

 

7.イオンモール(Aeon Mall)

日本でもおなじみのイオンモール。2014年にオープンしたカンボジア1の大きさを誇る日系ショッピングモール。

日本と同様、飲食店や専門店など沢山の店舗が入っています。

飲食店は和民、吉野家、リンガーハット、ペッパーランチなど日本でも馴染みのあるお店が沢山。

ちなみに吉野家は向こうではあまり安いというイメージはないんだそうです。

カラオケやゲームセンターなど日本でもポピュラーなものも入っています。

ゲームセンターで太鼓の達人を見つけた時はちょっと嬉しかったです。

1Fの食品売り場では、カンボジアならではの食べ物や、寿司などの日本食も販売されています。

イオンで虫が販売されていた時はびっくりしました。

寿司は基本美味しそうでしたが、着色されたワカメや、ニシンの卵には少々引きました。1貫0.5ドル約55円。日本とさほど変わらない価格でした。

 

以上、カンボジアの首都プノンペンの絶対行くべき観光スポットをまとめました。

人も温かく、親日なので日本人である私たちにとって非常に観光しやすい街です。

是非、皆さんも一度は行ってみられてくださいね。

 

 

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