習慣を変えるためにコワーキングスペースから抜け出た結果

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先月末のことですが、今までずっと使わせていただいていたコワーキングスペースの契約を打ち切りました。

コワーキングスペースとは

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。コワーキングが行われる環境を「コワーキングスペース」と呼ぶ。

参考元:Wikipedia「コワーキング」

取材などのお仕事のない日は朝11時頃から、大体夜の20時ぐらいまで、そのスペースで勉強したり、お仕事をしたりしていました。

知り合いもでき、フリーランスの先輩方も多くいる環境の中で、学びも多く、すごく楽しく毎日を過ごせていたと思います。

 

コワーキングスペースのメリット

コワーキングスペースのメリットは場所によって違うと思いますが、僕がいた所で感じたメリットを書いていきます。

・好きな時間に来て、好きな時間いれる。

・冷暖房が完備。いつ来ても快適。

・知り合いができる。人と話せる。

・電源が無料で使える。

などなど、僕にとってはほぼメリットしかありません。

人と話すのが好きな僕にとって、人と話せるというのは特に大きなメリットだったと今特に感じています。

 

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なぜ、コワーキングスペースを抜け出したのか

昨年の11月から契約していたので、ずっと同じ場所で作業していました。

もちろんずっと同じ場所で作業するというのは悪いことではないのですが、将来海外を転々としながら仕事をすることが目標であるのに、今同じ場所にい続けていては、ノマド的な精神が育たないのではないかと思い、今回コワーキングを抜け出してみました。

クリエイティブでい続けたいなら、居心地の良い場所にずっと居続けてはいけないと思うんですよね。

 

抜けて思ったこと

・「朝家を出る時間が遅くなる」

コワーキングスペースにいた頃は、毎朝11時に着くように習慣づけていたのですが、作業を行う場所を変えてからというもの、「今日はどこに行こうか」ということを先に考えなければならなくなり、家から出るのがだんだん遅くなっていきました。

・「無駄な出費が増える」

カフェなどで作業することが増え、小腹が空いてたらクッキーなどを購入してしまうなど、無駄な出費が増えました。

・「さびしい」

いつもは誰か人がいて、お仕事のこと、思ったことをシェアできていたのに、いつも外で一人で作業していてはなかなか人と話すこともありません。

お仕事で外へ取材に行ったり、取引先とお話ししたり、友人からの飲みの誘いが一層尊いものとなりました。

 

今後どうするのか

コワーキングスペースを抜け出てからまだ1ヶ月も経っていませんが、仕事の生産性の低下を著しく感じるようになって来たので、自分に負荷をかけて行こうと思います。

・曜日によって行く場所を決める

今日はどこに行こうと思考する時間が勿体無いので、今日はどこに行くと決めることにしました。福岡市がバックアップしているスタートアップカフェや、カフェ内で本が読める、TSUTAYA内のハニーコーヒーなどを有効利用していきたいです。

・ブログの頻度を上げる

ライターの仕事が増えたのはありがたいことなのですが、肝心のブログの更新頻度が落ちてしまいました。

・午前中に仕事を7割終わらせる

最近午前中の過ごし方が終わっていたので、午前中にほぼ仕事を終わらせることにしました。あくまでも目標ですが、これができるようになれば生産性は格段に上がるので、頑張ります。

 

習慣は66日続けてやっと体に身につくそうですね。とりあえず、2ヶ月間、11月の下旬まで自分にビシバシいきたいと思います。

生産性高くクリエイティブに生きていきたいものですね。

 

 

なぜ、僕がフリーランスになったかは、下記のブログに記載しております。

→「誰もが知ってる大手鉄道系百貨店を辞めてフリーランスになった僕の思い」

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