TOEICで800点とった僕の勉強法とオススメ教材

スポンサードリンク

少し前のことですが、Toeic835を取得したことでToeicの勉強法について聞かれることが増えたのでまとめました。

自分より高得点の知り合いも結構いるのでブログに書くのは少し恥ずかしいですが、就職に有利になるとか、留学の審査で必要とかそういう人が高得点取れたら嬉しいなと思って書きました。

 

最初は普通の点数だった

僕だって最初は点数低かったんです。

大学3年になりたての頃、大学から受けさせられた?(曖昧)のが最初でした。

結果はスコア515

TOEIC500のレベルといえば

大学入試センター試験の英語科目で7割〜7.5割の得点の中堅レベルの国公立大学や、偏差値60前後の私立文系大学生が、特に対策せずに初めてTOEICを受けた場合、500〜550くらいの間で推移すると予想しています。

引用元:TOEIC500点レベルを徹底分析

なので可もなく、不可もなくと言ったところです。

スコアはそうだが、顔が不可とかいうのはナシです笑

 

最近あった、京都の英語科教員のTOEICのスコアが低すぎる。というニュースで最低点が280だったとありましたが、論外ですね。いいかげんに受けたのか何なのか知りませんが、そこらへんの大学生連れてきて教師にした方がええんちゃいますか?

ニュース:英語教員、TOEIC“合格”2割 京都府中学「資質」はOK?【 2017年02月10日 08時16分 】

 

スポンサードリンク

大学4年時にスコア835

可もなく不可もなくのスコアだった僕が、大学4年の1月時にはスコア835をとることができました。

就活の時スコア600だったので、それをそのままシートに書いたら罵られたこともあって怒って奮起というのも原動力にはなりました笑

期間は空いていますが、実際きちんとTOEICの勉強をしたのは実質7ヶ月ぐらいなので、その7ヶ月間の中で具体的にどんな勉強をしたかを説明していきます。

 

※2016年5月からTOEICの出題形式が変わりましたが、以下のように公式HPで書かれているように難易度などに変更はありません。

出題形式の一部は変更されますが、調査を繰り返し実施し、TOEICスコアの持つ意味が、出題形式の変更前後で変わらないことが検証されています。また、テストの難易度やテストの実施時間にも変更はありません。

引用元:TOEIC公式HP

 

それでは、具体的な勉強法に入ります。

1.TOEICの仕組みを知る

TOEICはリスニング45分リーディング75分の120で行われます。

パートは17まであり、パート14がリスニング、パート57がリーディングです。

120の長時間で、リスニングもまだしも、リーディングは問題数が多く、かなりのスピードで解かなければならないので本番は疲労します。

photo by http://www.toeic.or.jp/press/2015/p049.html

2.リスニングについて

リスニングは短期間ではあまり身に付かないと感じたので日常的にやることをお勧めします。

DVDを英語字幕で見る

自分はTSUTAYAかゲオでDVDを借りて英語の字幕で見るようにしていました。

スティーブン・セガールの沈黙シリーズを見すぎて、ファンになりましたw

 

Youtubeなど動画サイトをみる

YouTubeもみるようにしていました。オススメチャンネルをあげておきます。

・バイリンガールChika

バイリンガルのChikaさんが、日常会話表現などを紹介してくれていて大変ためになります。

面白楽しく勉強できます!

チャンネルへはこちら

 

・TED

世界でも指折りの業界のカリスマたちのお話が聞けます。

英語の勉強だけでなく、教養にもなります。

チャネルへはこちら

また、スピーキングも意識していたので、使える英語にするためにノートを作って気になる会話表現があれば書き留めたりもしていました。

TOEICの問題ばかりといてもあんまりリスニング力はアップしないと思いますので、本番前のみ形式に慣れるために解くのをお勧めします。

 

3.リーディングについて

リーディングは「情報収集」と思ってもらって構わないと思います。

どこに答えになる文があるをかいかに早く探せるかだと思います。

ーストラリアに行った後勉強せずにToeicを受けたことがあったのですが、耳が英語に慣れていてリスニングの点数は上がったのですが、リーディングのスコアは5下がりました。

なので、リーディングについては実践練習あるのみだと思います。

 

まず、「TOEICの公式問題集」を買って下さい。

 

なぜ公式問題集かというと、市販の問題集では難易度にバラツキがあります。

個人的に解いた感想でいうと、市販のものは公式問題集に比べて易しいです。

市販のものばかり解いて本番に臨むと痛い目みますよ。

僕は形式が変わる以前に受けていたので、以下のものを買いましたが、新しいバージョンの方がいいと思います。

毎日リーディングの問題を少しずつ解くというのもいいと思いますが、

「毎日少しずつやるだけではリーディング75分のストレスに耐えきれない」

と考えたため、テスト3週間前ぐらいから、リーディングの勉強を始めて、

時間をはかって問題を全て解く

答え合わせし、答えを見ずに間違えた問題をもう一回解く

わからなかった単語、表現などを書き留める

~③34日のサイクルでやっていました。

間違えた問題でも時間をかけると、解けることもありますので、答えを見ずにもう一回解き直します。

そして本当に分からなかった部分だけを復習するスタイルです。

もちろんリスニングでも同じようにしました。

 

4.リスニングパートの解き方について

次に、リスニング問題の解き方について説明します。

パート12は簡単なので省略します。

パート34について説明します。

リスニングのスコアが380を越えるぐらいになってこないとこの解き方はで難しいかもしれませんが、

リスニングの問題が読まれる前に全ての設問を頭に入れてください。

そして、聞きながら問題を解きます。

正解がわかったら、リスニングの最中でも構わずマークします。

問題終了後23秒でマークを済ませ、次の問題に移り、また全ての設問を頭に入れます。

もし、23秒でわからなくて熟考してしまうと次の問題に影響し、悪循環になるので適当にマークして次に行って下さい。

設問を全て頭に入れてから問題を聞くとほとんど正解がわかるようになるのでできるようになるまで頑張って下さい。

 

5.リーディングパートの解き方について

次はリーディングの解き方です。

リーディングは基本的に時間が足りないです。

自分がちゃんと間に合ったのは835点出した時だけでした。

パート56の穴埋め問題の対策はさほど重要ではないので省略します。

問題なのはパート7の長文です。

長文は「スキミング」という技術を使います。

スキミングとは文章を全て読まずに、答えの所だけを抽出する方法です。

長文にどんなことが書かれているか把握するために最初に文章の第一段落ぐらいまで読みます。(最後まで読んでたら時間ないので!)

そして、設問を全て読み、どんなところが問になっているかを把握します。

あとは、情報処理のみ!

人のことが聞かれていたらその人名があるところをチェックして読んだり、4択のうち1つの間違いはどれでしょうという問題ならば合ってるのを3つ探します。

その繰り返しです。

時間についてはパート515分、パート66分、パート7のシングルパッセージ(文章が一つ)28分、パート7のダブルパッセージ(文章が二つ)24分で自分は設定していました。

形式が変更になっているので、時間配分も再考が必要ですね。

シングルパッセージの所は最初は短い長文の問題で段々と長くなっていきます。

途中で疲れるので、ダブルパッセージに移ってダブルパッセージを終わらせてからシングルパッセージの残りの長めの長文をやるというのも一つの手です。

リーディングは本当に練習あるのみなので皆さん頑張って下さい。

最後に

自分は本番前3週間で公式問題集を3冊、普通の問題集を2冊やりました。

問題を解き終わったら満足ではなく、間違えたところを解き直すところまでやってこそ身につくと思います。

すぐに赤ペンで答えを書いてしまうのではなく、リスニング問題だったらもう一度、もう二度聞いてみる。

リーディング問題だったら、長文を読み直してみて下さい。

やり直しさえきちんとすれば、3週間で100点ぐらいはアップできると思います。

皆さんのご健闘お祈りしてます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA