会社辞めるのってそんなに怖いの?〜収入・支出を大公開〜

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最近よく思うのが、「会社を辞める」ということについて皆過敏に反応しすぎなんじゃないかなということです。

 

僕も実際会社を辞めるまではかなり重いことだという認識がありましたが、実際辞めてみると正直なんだこんなもんかという感じです。

 

今会社を辞めようかなと考えてる方が不安に思っていそうなことを一つ一つ紐解いていきますね。

 

お金の問題

まず、お金の問題です。

会社を辞める前の不安の一つとして、退職後にかかる出費の予想がつきにくいことがあげられます。

退職後に負担しなければならない健康保険や国民年金、住民税などの支出はその人の年収などによっても大きく左右されるので、大まかな額なら予想できますが、正確な額は辞めてみないとわかりません。

 

これから辞めようと思っている方にご参考にしていただくために、昨年12月に会社を辞めた僕が現在実際払っている支出と失業保険の額を公開します。

勤続年数:2年9ヶ月
年収:400~500万の場合

 

退職後の支出と収入

支出
住民税・・・月18,000円(一括で来ていたのを分割にしてもらいました)
健康保険(任意継続)・・・月27,000円
国民年金・・・月16,500円

収入
退職金・・・なし
失業保険・・・510,000円(90日分)

いかがですか?

もちろんこれに家賃や光熱費、食費などかかって来るでしょうが、贅沢せずに生活するならしばらく大丈夫と思いませんか?

 

ただ、注意が必要なのが失業保険です。

僕のように自己都合で退職した場合、失業保険が受給されるのが遅くなります。

失業保険は僕の場合4回に分けて受給されるのですが、昨年12月に退職して、実際失業保険を受給し始めたのが4月でした。

そして、受給し終わるのが7月の予定です。

 

なので、12月から4月の生活費などはあらかじめ貯金しておくか、アルバイトなどをしてお金を稼ぐ必要があります。

早めに次の仕事を決めてしまうのもありだと思いますが、失業保険を受給しながら自分の今後の方向性をじっくり吟味し、就職活動を行えるぐらいの余裕は持てるはずです。

日本の制度って優しいですね。

失業保険の大まかな受給金額や期間などはこちらのサイトで確認できます。
失業保険の給付金額や期間等を確認

 

 

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就職活動

僕自身、やりたいことがあるので現在フリーランスという形で活動していますが、もし、就職活動をするとしたら給料とか福利厚生で適当に選ぶのではなく、行きたいと思えるような会社を探すことに全力を注ぐと思います。

ハローワークや転職サイトなどで探すという手もありますが、実際に行ってみないとなかなか雰囲気が掴めませんよね。

そういう転職サイト系は下調べに用い、交流会などに足を運んだり、会社に直接行ってみたり、自分の足を使って行動してみることを強くオススメします。

 

下調べに使うべき転職サイト↓

求人を閲覧できるだけの転職サイトと異なり、業界職種に精通したキャリアアドバイザーからの転職活動アドバイスや転職ノウハウなどの情報提供を受けられるサービスです。

 

 

就職する前に技術を身につける

今までやっていた職業と全く違うことがやりたいというなら技術を身につけるのも手です。

僕は大学時代は農学部で、就職先は百貨店でしたが、今後フリーランスとして、WEB系で活躍したいと思っているので今HTMLを勉強し、仕事の幅を増やしています。

ハローワークなどで職業訓練に申し込むのもありだと思いますが、プログラミングなどはパソコンとネット環境さえあれば、カフェや自宅で学んだりもできます。

引用元:TECHACADEMY

TECHACADEMY」は未経験からプロを目指すプログラミングのオンラインスクールです。

無料体験などもやっていますのでWEB系の転職などに興味のある方は是非トライしてみてください!



 

まとめ

今回は退職後のリアルな収入・支出を公開しましたがいかがだったでしょうか?

日本の制度は失業者には優しく、1年以上雇用保険に加入していれば失業保険もしっかり出ます。

失業後すぐに食べていけなくなるという事態に陥ることはよほどのことがない限りないでしょう。

今の仕事が嫌で、辞めても後悔はないというなら転職したり、新しい分野に挑戦したりするのも全然アリだと思います。

まあ、つまり意外と飢え死にすることはないですよってことです笑

それでは、これからも頑張りましょう!



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