九州のUSA「宇佐」にある宇佐神宮が京都の神社に引けを取らぬほど立派だった

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こんにちは。暇モアイです。

僕の実家はもともと大分で、お盆で御墓参りのため大分に帰省しておりました。

大分に帰省したついでに、母が宇佐(うさ)に行きたいと言い始めたので、観光としてついて行くことにしました。

 

宇佐市とは

宇佐市とは大分県北部のちょうど国東半島の付け根に位置する市です。

米どころとしても有名で、むぎ焼酎で有名な「iichiko」の三和酒類株式会社も宇佐に本社があります。

大分市から電車で特急で約40分、普通で約70分ぐらいで着きます。

まあ、とは言っても大分で、しかも大分市から離れたら大体は田舎です。

宇佐の風景をパシャり、大分から離れたら、大体こんな感じの田舎です。

あれ、なんか見えますね?

お!これは!

「USA」。。。

だいぶ主張してきますね。好きですそういうの。

 

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宇佐駅

このローカルな感じもいいですよね。

こちらが宇佐駅、駅の色合いから神宮感が漂ってます。

宇佐駅から宇佐神宮へはバスが出ているのですが、1時間以上待たなければならなかったのでタクシーを使いました。。。(田舎ならでは車が必需です)

 

宇佐神宮

タクシーで8分ほど走ると宇佐神宮の入り口に着きました。

表参道商店街には多くのお土産屋さんや飲食店が並んでいました。

 

光館文福

お昼時でお腹が空いていたのでこちらのお店に入ることに。

とり天、からあげ、だんご汁など大分の人気メニューが並んでいます。

「からあげ定食」と「だんご汁定食」を注文することにしました。

御突き出しで出てきた「しいたけの佃煮」、辛子が効いていて食欲が増します。


からあげ定食 1,080円

外はカラッと、中はジューシーのからあげは美味でした。


だんご汁定食 1,080円

具沢山のだんご汁はとても食べ応えがあり、美味しかったです。

観光館文福の食べログはこちら

 

お腹の膨れたところで、参拝しにGO!!

正規ルートではなく、裏から行ったので実際に行った順番でご紹介して行きたいと思います。

 

呉橋

装飾の派手な橋でした。

 

願掛け地蔵

一生に一度だけ願いが叶うと言われています。最近人気のパワースポットだそうです。

 

朝日稲荷神社

京都の伏見稲荷を思い出しました。

 

八坂神社・養蚕神社

この大きさの程度の大きさの神社が何個も点在していました。

 

三乃鳥居

 

西大門

上宮に行く前に通る門です。ここら辺からもう圧倒されてました。

 

上宮内参道

 

上宮

こんな辺鄙な地にこんな立派な神社があるなんて。。。

国宝なのに認知度が低いのでもっと有名になればいいのに。。

 

下宮

下宮も綺麗です。昔神様へ食事を捧げる場所だったそうです。

 

春宮神社

 

能舞台

 

初沢池

 

二之鳥居

いかがでしたか?

写真のみのご紹介なのであまり規模感が伝わらなかったかもしれませんが、京都のそこらへんの神社よりもはるかにでかく、立派でした。。。

こんな辺境の地にあるにも関わらず、外国からの観光客もチラホラ見かけました。

 

暑い中参拝をしたので喉がカラカラ。。。

なにか飲みましょうということで、境内出たところでうろうろしておるとおしゃれな喫茶店を発見。

 

KURU

宇佐の僻地にこんなオシャレなカフェが。。。

お客さんで賑わう店内

メニューはこちら?

またはこちら。

注文したのは、


日向夏フラッペ 450円


ぶどう+ベリーかき氷 500円

乾いた喉を潤すのには最高でした。

KURUの食べログはこちら

 

ちなみに、

大分のお土産は八鹿酒造のかぼす酒がおすすめ!

ロックやソーダ割りでかぼすの酸味が楽しめます。

かぼす酒はこちら

 

まとめ

ブログ内で「辺境の地」やら「辺鄙な地」など散々宇佐のことをディスって全宇佐市民を敵にまわしてしまったかもしれませんが、僕はこういう田舎は大好きです。今回は宇佐神宮が思った以上に立派で圧倒されたので今回記事にしましたが、各地域の昔からの食文化などもブログで発信していけたらいいなと思っています。

大分の宇佐は、宇佐神宮以外にも、動物などと触れ合えるアフリカンサファリや、安心院ワインの試飲などが無料で行える安心院葡萄酒工房などがありますので、是非お車でお越しください(不便ですのでw)

 

 

今回ご紹介した神社

宇佐神宮

公式HPはこちら

 

 

 

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